自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログ

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログへの問合せ 自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログへの資料請求 自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの電話番号
topページ
メールセミナー

メールセミナー全8回
『失敗しない家づくりの秘訣』

家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすく、丁寧に全8回でお伝えします。

第1回 失敗しない資金計画
第2回 失敗しない予算配分
第3回 「工務店」VS
       「ハウスメーカー」
第4回 「今の普通」と「昔の普通」
第5回 健康住宅の落とし穴
第6回 成功する見学会参加法
第7回 業者選びの秘訣
第8回 失敗しない
       土地購入の秘訣

資料請求
お問い合わせ 無料相談 求人情報
会社案内
施工エリア

八王子市 昭島市 あきる野市 国立市 国分寺市 小平市 立川市 多摩市 羽村市 日野市 福生市 町田市 奥多摩町 日の出町 檜原村

自然素材住宅,注文住宅 間取り,注文住宅 費用

「自然素材の家で気持ち良く暮らすブログ」新井建設


事務所の片付けも終わり、本年の営業はこれで終わりです。

実はまだカレンダーをお渡し出来ていないお客様が数名いらっしゃいます。

大変ありがたいことに今年から家内が経理事務と営業サポートを手伝ってくれています。

今までにお世話になったお客様の所に同行してカレンダーをお渡ししておりますが
道順を教えたり、今までの経緯を話したりで普段以上に時間がかかっておりまして。

晦日の明日もあと少し年末のご挨拶に伺いたいと考えてます。
皆様の大掃除のお邪魔をしないように・・・
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→


今年1年間ありがとうございました。
まだまだやりたい事はたくさんあるですが
明日は事務所のお掃除をしてお休みになります。

12月30日〜1月6日 年末年始休業します

1月7日より元気に営業を再開します!

良い年をお迎えくださいませ
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
昨年夏に完成した調布市のF様宅の点検にいきました。

床下に潜り、状況を確認するために完全武装しました。


外の気温は10℃位。寒いです。


1階廊下の気温は18℃。寒くないはありません。
暖房はついていませんでした。夜と朝に温水パネルヒーターを少し運転するそうです。


基礎断熱しているので、床下も室内と同じ扱いです。床下の気温は17℃。



床下で移動を楽にするために作った台車。


排水管なども異常なし。


乾燥状態良好でした。カビとかも見られません。


夏季に通風のために開放するダンパーです。この時期はしまっています。


次回の床下点検は2年後の予定です。
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
11月らしい爽やかな快晴。
八王子市越野にて上棟を行いました。






若い職人たちが協力して作業にあたります。








作業の合間の一服も和やか。建前はみんなにとってうれしいんです。




雨が降っても木材が濡れないように、少しでも早く屋根の下地をつくりたい。
一年を通して雨の多い日本の気候風土には、屋根を早く完了できる在来軸組工法が発展してきたのでしょう。








夕暮れの2階からは富士山も望めました。

twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
先週の土曜日、那須まで八溝杉の伐採を見学に行ってきました。

当社が八溝杉を納品いただいている益子林業さんがNPO法人「森と家を結ぶ会」の事務局をされています。
毎年11月には伐採見学会をされているそうですが、私は今回初めてお伺いしました。

先々週の茨城の山林見学も八溝山系でしたが、那須の方が遥かに遠かった。

江戸川の工務店さんがバスでお施主さん方をお連れしていました。凄い!


伐採現場見るためにみんな長靴でぞろぞろ登ります。



子供っていつでも元気ですね。




目の前で伐採されたばかりの切り株を触って見ました。




伐採現場を見た後は、待ってました!お昼です。
製材工場の一角にBBQの準備がされておりました!!
空気がおいしいと、いつもよりも食欲がわくようです(笑)



BBQを楽しんだ後は製材工場を見学し、八溝杉の特徴や乾燥方法のこだわりをレクチャーいただきました。




伐採の動画はこちらで見られます

twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
生まれて初めて建設組合の運動会に参加しました。

学校の運動会以外に参加するのは初めての私ですが、昔は地域の町内運動会とかありましたよね。
建築業の職人でつくる労働組合に入って約20年ですが、今回が初参加。



正直に言いますと、空クジなしの福引きに惹かれて家族全員で参加したのです。
でも、参加してみると運動会って結構面白い!
負けたくない気持ちもありますが、同業の仲間とのふれあいも家族と共有する時間と気持ちが新鮮でした。



初対面の仲間とも協力しての競技も多数あって、親睦も深まり、居心地が良いです。



定番の玉入れもあり、



障害物競争も楽しい



お昼には青年部が流しうどん?も準備していて、たくさんの子供たちがキャッキャ言いながら頬張ってました。



中学生の時以来の400m走に参加!

最初の200mまでは順調でしたが・・・

200mを過ぎたら、突然のスタミナ切れ。全く脚が前に出ないんです。

300m位で酸欠でフラフラ、「もうリタイヤしたい!でもリタイヤは格好悪いなあ」
ただその一念で完走。その後30分は酸欠により、めまいがしてました。

日頃の運動不足と肥満を痛切に後悔した瞬間でした(笑)

この父に似ずに、長男は6位入賞(さすが元バスケ部)。長女は8位入賞。
オヤジの面目まったくありませんでした。
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
家づくりには多くの職人さんが携わっています。
それはオーケストラのようなものかもしれません。
私の役割りは指揮者なのかな〜



巧みの技も他の職人さんとの連携や協力がないと活きません。
私はいい仕事には調和が大事だと思うんです。

先に現場に入る業種の人は、次の工程の人が作業しやすいように、
きれいに仕上がるように心を配って施工します・・・これは当り前のことです。

だって、お客さんに喜ばれ、その対価をいただくことが私達の目的だから、
スムーズにきれいに、次のお仕事に結びつくように、いいチームワークで仕事する。



現場では直接関連しない職人さん同士も同じチームです。
どうしたら親しみのある現場運営ができるか?
どうしたらより多くのいい仕事をできるか?
たまに、みんなで意見出し合ってもらいます。



いつも指揮者の言う事をきいているだけでは全体が伸びません。
他の現場ではこういう良い取り組みがあって、こうしたら良かった、とか
自分はこうしたら良くなると思う、とか。
職人さんは口下手な人が多いのですが、筋の通った考えは皆持っています。
「チーム新井建設」は風通しの良いチームワークで、お客さんのためにみんなで頑張っているのです。



今年もあと2ヶ月。
目いっぱい忙しい現場運営となってます。
だからチームワークが大事。職人さん同士の連携と気配りが私たちの家づくりを支えているんです。
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
先日、茨城県桜川市への山林見学ツアに参加してきました。

 主催は私も所属する むさし野木の家ネットワークという多摩地域の工務店と設計事務所が中心の団体。
私は今回はじめての参加でしたので、娘と奥さんと一緒にユーザー目線で見てきました。

行きのバスでは、木材についてホントに簡単なお勉強。




現地についたらまず、製材工場を案内してもらいました。



木の家を造る私たちでも、原木の丸太を見ることはほとんどありません。
良い丸太とは?を製材会社の社長さんがレクチャーしてくれます。
子供達が年輪を数えてました。



皮を向いた丸太が大きなノコギリで四角に製材されます。
作業は簡単そうに見えてましたが、作業員の方が木の目を見ながら向きを変えたりしてました。




少し大きめに製材した柱を約1週間掛けて人工乾燥させるそうです。





JASの認定を受けたこの工場では、認定員の方が柱の節の大きさや亀裂の長さや巾を1本1本検査してました。
検査に合格した柱に注文した工務店さん名前を墨でプリントして出荷のようです。
このプリント作業を参加者のお子さんが体験させてもらいました。

工場の見学を終えたら、今度はバスで山林へ。
山林の一角にテントが設けてあり、そこで美味しい昼食をいただきました。

お昼ごはんを食べたら、桧の端材から箸づくり体験。
子供達は桧の端材で木琴や鍋敷きを作ることもできました。




最後に記念植樹をして体験終了。




普段、山の木に関心を持つことはないと思いますが、実際に山林を見学し、
そこで生活している方のお話しを聞くと、いままで単なる材料としての柱が、愛しいモノに変わります。
ましてや、自分の家の柱が製材される工程を見たら感動でしょうね。

いずれ近いうちに建築主さんと一緒に山林見学をしたいと思いました。
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→


昭島で施工中のH様邸。外部の足場がとれました。
和瓦と漆喰塗りが見えるようになりました。
 
家づくりでどんな外壁にするか、は結構大事ですね。

価格が比較的に安価で、色柄のバリエーションも豊富、施工も短期という特徴の窯業系サイディング。
その反面で、「ありふれている」感も否めませんね。

ガルバリウム鋼板の金属サイディングは耐久性とデザイン性で好まれる方も居ます。
イニシャルコストは若干掛かりますが、耐久年数が長いので長い目でトータルで考えるとお得。

塗り壁はブームの感もありますが、人気です。

同じ塗り壁でも材料によって、メンテナンスの差が出ます。
樹脂系の塗り壁は、材料は安価ですが汚れます。10年ほどで塗り替えの検討を始めるようかな。

無機質系材料(火山灰や漆喰など)は材料の価格は安くないのですが、汚れに強い特徴があります。
土埃がついて汚れることはありますが、コケやカビが発生しにくいため、メンテナンスの費用が抑えられます。

建築の場合、人件費の占める割合が多いので
コストを抑えたモノを希望する場合は、「簡単・早い・安い」で施工ができる材料や工法を選ぶ必要があります。

職人さんの手によるモノは、想いや温かみが感じられて、大好きでオススメしますが
安い・早いというわけにはいかないんですね。
その辺りの予算配分と仕様選定でいつも悩んでます。
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
こちらのイベントはご好評のうちに終了いたしました。
ご参加いただきまして、まことにありがとうございました。

右見学ツアの様子はコチラ




10月27日(土)
AM7:00 立川駅南口 りそな銀行前集合

AM10:00〜 山林見学

          山でおいしくランチタイム

帰りに 大洗リゾートアウトレット に寄ります

PM6:00ごろ 立川で解散予定


目的地:茨城県桜川市

参加費用:大人2000円 子供1500円

定員:25名

主催:むさし野木の家ネットワーク


ご興味のある方、とりあえず予約してください。

まだ家を造る予定がない、という方でもご参加いただけます。

当日は120万円の補助金についてもご説明します

予約はメールにて承ります
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→


「国産の木を使った家づくりがしたい!」

そう強く思うようになってどのくらい経っただろうか?

土台は国産桧で、柱は国産杉が標準になったし、床板にも杉や桧を多く使う。

最初は国産の木材を使いたい、というだけだったのですが、
最近では材木産地の方と知り合い、お話しする機会が増えてきて、
私達が家づくりにこだわるのと同じような想いを持って、地元の山を誇りに思い、
大切にしている姿に目が向くようになってきました。

同じ使うなら、想いを持って育てて製材された木を使いたい。
どんな山で、どのように育てられているか、私も知りたいし、
住む人も見て知ってから家を建てたら、愛着も格別なんだろうな〜

などと考えていたら、
「むさし野木の家ネットワーク」で山林見学ツアをやることになりました!

10月27日(土) 早朝出発してバスで茨城まで山を見に行きます。
今回は私も一人の見学者として参加します。
ウチの子供達にも「一緒に行こう!」誘ってますが・・・

25名の定員ですが、まだ若干の席があるようですので、
ご興味のある方はご連絡ください。
一緒に山を見て、木について勉強をしましょう!



10月27日(土)
AM7:00 立川駅南口 りそな銀行前集合

PM6:00ごろ 解散予定


目的地:茨城県桜川市

参加費用:大人2000円 子供1500円

主催:むさし野木の家ネットワーク


予約はメールにて承ります

詳細は折り返しご連絡します
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
今回の現場見学会には14組のご来場をいただき、ありがとうございました。



来場者との会話で多かったので、無垢と集成材の柱についてでした。
ここでも我々プロの常識は、一般の方の常識と違うことに気づかされます。

「無垢の柱は高い!」そして集成材は端材の寄せ集めだから安いだろうと思っている人が多い。

節のない化粧柱なら無垢材の方が高いですが、特一等材という節ありのグレードなら無垢材の方が安いんですよ。
「無垢の木は高い!」ってどこで習うんでしょうかね。

「新井建設は集成材は使わないですよね」という事もよく言われます。
ですので、お伝えしておきます。私たち新井建設は集成材も時と場合によって使います。
無垢の木をメインにオススメしていますが、集成材を否定はしていません。
安定した強度を求めて集成材の梁を使うことはよくあります。
私の自宅にも集成梁は使ってますし、リビングでは着色して見せています。

私が常に努めていることは、お客さんにメリットとデメリットを伝えた上で判断してもらうこと。
もちろんアドバイスは十分にします。自分がお客さんの立場だったらどちらを選択するか?と。
自然素材の家=無垢材100%ではないし、その必要はないと思っています。

柱は無垢と集成材どちらが良いですか?と聞かれても、すぐには答えられません。
家に何を求めているか、優先順位はどうかをお聞きしないとアドバイスできないのです。

今回は国産杉の4寸柱を中心に採用いただきましたが
次回のお宅は集成材の3.5寸かもしれません。価値観は家族ごとに多様なので。

そうそう、無垢の木材でも乾燥材とそうでない物があります。
ここにはルールがあって、必ず乾燥材を使うことにしています。
その話しはいずれまた・・・
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
本日の現場見学会は16時で終了しました。



本日は10組のご来場をいただきました。
午後は雷鳴がなり、雨がぱらつく不安定な天気でしたが無事に1日目を終えることが出来ました。

明日も10時〜16時で開催しますので、どうぞご来場ください。
2台分の駐車場が埋まっていて、ご見学いただけなかったお客さまには申しわけございませんでした。

ご近所様には騒々しくかったかもしれません。ご理解とご協力に大変感謝申し上げます。



いつもお子さんに人気の発泡ウレタンの体験は今回も健在です。

明日もスタッフ4人で頑張りますが、ご来場が重なると対応が行き届かないかもしれません。
その分、自由な雰囲気でご見学ができるかもしれません。
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
建築主様のご厚意により、今週末は昭島市で現場見学会を開催させていただきます。

その準備として、今までの施工事例写真をまとめています。



「骨組みを見ても分からないし、面白くない」とのお声は少なくありません。
でも、見えなくなるところ確認することは大事なんですよね。

せっかく休みの日にわざわざご来場いただくので、少しは興味を持っていただけるように試行錯誤しています。

どうぞ、見学会を覗きにきてください。
2日間、私は現場にいます。


9月15日・16日の2日間
10:00〜16:00

昭島市郷地町2丁目 建築現場にて
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
9月1日の日経新聞朝刊のトップに「住宅ローン減税拡充」の記事が掲載されていましたね。
内容は、消費税増税に対する補助的な意味合いのようです。

新築を考えている方なら既にご存知でしょうが、この住宅ローン減税、今年の対象額は最大3000万円ですが、来年は最大2000万円に減少してしまいます。

ここで注意が必要です。対象額を最大3000万円とするには、以下の2点が条件となっています。

(1) 平成24年中に入居していること。
(2) 平成24年の年末にローン残高があること。

他に住宅や年収などの条件もありますが、特に(2)は注意が必要です。

(2)の条件を満たすには、12月中に融資が実行されなければなりません。また、これはつなぎ融資では不可です。

例えばお正月を新居で迎えたいという場合に、年末ギリギリにつなぎ融資を使って引き渡し、融資の実行を年明けとすると、減税される初年度の残高は0円となってしまいます。
つまり実質9年しか減税されません。

もちろん、年明け入居・資金実行の場合では、減税の対象は最大2000万円になります(入居の区切りは、3月ではなく12月です)。
現在、施工中とか着工前という場合は引き渡し時期を注意しないとなりませんね。

家づくりにおいて、お金の計画はもっとも大事です。
設計や施工の知識は当然ですが、お金のアドバイスが出来ることも大切な時代になってきたんです。

私も日々勉強していますので、ご相談をお寄せください。
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
「洗濯機の排水周りの床が変色しているので心配です・・・」とのご連絡を受けて
数年前に建てたお客さんのお宅にお邪魔してきました。

無垢の床板の上に洗濯パンがつけてあり、その床の一部が黒ずんでいる。

「排水の不良?」

とりあえず、洗濯パンを外して見ましたが、異常はありませんでした。
以前に水がこぼれたのに気づかずに時間がたって変色した模様。
特に排水に問題ないことも確認してひと安心。



洗濯機を移動し、洗濯パンも外したので
絶好のお掃除チャンスということで、お客さんがお掃除している間に
私はお子ちゃまと遊ぶチャンス!

新築した時にはご夫婦だけでしたが、お子さんも2人になって幸せそう。
こういう時にちょっとした幸福感を感じます。

なぜかお子さん達には人気あるんです。
点検作業より遊んでいる時間の方が長いかも・・・
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
昨日は湘南の葉山で開催された「全国はなまる工務店大会」に参加してきました。



小さいけれど、お客様のために自然素材を使って良い家を建てたい!という工務店の集まりです。

他者の事例発表を聞いてよい刺激を受けました。


みっちり勉強した後は、ざっくばらんな懇親会。
ここでの交流が活きた情報交換になります。


出席者はみな経営者ですが、
新井建設からは私と現場マネージャーの小川が参加しました。
私達のような小さい会社がこういう難しい時代にどうやって発展していくか?
一緒に感じてみる時間が必要だと思ったからです。


私は経営者としては、まだまだ発展途上中です。
たくさんの先輩方の姿を見て勉強し、お客さんと社員と職人とそのご家族。そして私の家族が幸せになるために社長としてもっともっと頑張らないとなりません。

本当に元気をいただいた1日でした。


↑敬愛するアトピッコハウスの後藤社長と2ショット!
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
来週末、3連休の方も多いと思いますが、15日・16日で見学会を開催します。
場所は昭島市郷地町



写真は以前に開催した現場見学会の様子。
完成したら見えなくなる断熱と骨組みを中心に見学していただきます。

これからの住宅のスタンダードになると思われる長期優良住宅の解説もわかりやすく行ないたいと、準備しています。

本日は、葉山まで全国はなまる工務店大会出席のため終日外出します。
自然素材住宅を得意とする、たくさんの仲間と情報交換をしてきたいと思っています。

では、行ってきます。
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
見学会はおかげさまで無事に終了しました



地震で家が倒れると、
   助かるはずの命も失われてしまうのです!


甚大な被害をもたらした東日本大震災。
実は2009年に気象庁発行の「地震を知る」には、宮城沖地震は30年以内に99%発生すると掲載されていたのです。

東大の研究チームによると今後4年以内にマグニチュード7クラスの首都圏直下型地震が発生する可能性が70%、という研究発表もありました。
30年以内ならば98%の可能性とも。大地震が起きることは避けられないようです。

また平成7年に起きた阪神淡路大震災では、神戸市で亡くなられた方の約95%が建物の倒壊や損壊によるものだったそうです。

そこで国は住宅の耐震性を上げようと
   法律の改正を行いましたが・・・


この結果を重く受け止めた国は、平成12年に建築基準法を改正し、すべての新築住宅が震度6程度の地震に耐えるように耐震基準を改定しました。
万一の時、家に押しつぶされて亡くなったり、逃げ遅れたりする人を減らすのが目的です。

ところが、住宅は地震に強いだけでは十分ではありません。
CO2削減のために省エネ性能も上げ、欧米と比較して極端に寿命の短い日本の住宅を長持ちさせる必要があったのです。
国は更に地震に強くて、省エネで長持ちな「長期優良住宅」という制度をつくり、補助金やローン金利、税制の面、つまりお金の優遇をすることで広く普及させることにしました。

ここで気をつけなければならないことがあります。それは、「全ての新築住宅が長期優良住宅ではない」ということ
そう、長期優良住宅は申請・審査を経て認定される制度なのです。
工務店や住宅会社に長期優良住宅として依頼しないと、様々な優遇措置は利用できないのです。

国策とも言うべき「長期優良住宅」ってどんな家なのでしょう?
地震に強い構造も省エネのための断熱の状態も完成してからでは見ることが出来ません。
今回、建築主様のご厚意により、これから家づくりをお考えの方を対象に長期優良住宅の現場見学会を開催することになりました。

長期優良住宅の現場見学会

【開催日】
 9月15日(9月16日(

【開催時間】
 10:00〜16:00

【開催場所】
 昭島市郷地町
 駐車場は2台分ご用意してあります

   詳しい案内図はコチラをご覧ください


なぜ施工中の現場を公開するのか?

40年以上住宅一筋の新井建設ですが、最初は昭島市拝島で大工一人で始めた会社です。
創業した頃とは家づくりの内容も随分と変わりました。
法律や制度も複雑になりましたが、私達は相変わらず丈夫で良い家を造りたいと日々努めております。

「長期優良住宅」は丈夫で良い家ですので、地元で良い家をお望みの方に見て知って頂きたいのです。
そして地震による悲しい被害を出来る限り少なくしたいのです。


今回の見学会の見どころ

 ・長期優良住宅のメリットをわかりやすく解説

 ・住宅の強度を計算によって確認している構造計算書とは?

 ・長く安心して住むために20年保証のシロアリ対策をわかりやすく解説

 ・国産材の4寸柱(杉・桧)を実際に触ってみれます

 ・家全体を隙間なく包む発泡ウレタン断熱材を実際に体験
 
家づくりに関して、疑問・不安など新築、リフォーム問わず何でも経験お豊富な建築士スタッフが相談を承ります。相談はもちろん無料です。

   詳しい案内図はコチラをご覧ください



今なら 事前予約プレゼント!!
見学会前日の9月14日までに、ホームページから見学会参加予約をいただいた方には

家づくりガイドブック「家づくりのはじめ方」(定価1000円)
家づくりのはじめ方

または

「しあわせ家族の資金計画」(定価1000円)
しあわせ家族の資金計画

をプレゼントします。

twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
小学生の頃、隣の家庭がうらやましかった・・・

隣のお父さんは製薬会社に勤めるサラリーマンでした。
お隣さんは決まって土曜日は家族で食事に出かけて行きます。

1歳年上の息子さん(雄ちゃん)と妹と同級の娘さん(マユちゃん)の兄弟は
いつも綺麗な洋服を着ていたし、土日は前の私道でお父さんとキャッチボール。

キャッチボールが本当にうらやましかった。



↑資材置き場にて家族と長野の祖父

大工の父さんに土曜日の休みはなかったし、日曜日の午前中は教会に行って午後は父にとって唯一の休息時間だった。

いつも隣の雄ちゃんとお父さんが、キャッチボールの仲間に入れてくれて嬉しかった。


そんな忙しい大工の家庭でも笑顔がいっぱいだったと思う。
家族が一緒にいる時間はお隣さんよりたくさんだった気がする。
朝は早い父もも、夜は8時には必ず帰宅した。

夕飯は父が帰宅してからと決まっていた。
我が家ではお父さんと一緒の夕飯が当り前だった。
雄ちゃんのお家はでは、お父さんは毎日夜11時くらいの帰宅だったようだ。

土日のキャッチボールは今でも羨ましく思い出しますが、
いつも家族が一緒にいることが出来たことは幸せだったと今は思います。

現場が近いと、よく手伝いというか、遊びに連れて行ってもらいました。



昔は基礎も自分達で施工してたな〜
石を踏み固める機械を手伝うのが楽しくて・・・

雄ちゃんの家の方が生活が豊かに見えたけど
私はずっと大工になりたかった。
「将来の夢は大工さん」・・・幼稚園のときから中学卒業まで、ずっと同じ夢。

「働くお父さんの姿」は子供に夢を与えてくれたんです。
決して裕福ではなかったけど、綺麗な服は着せてもらえなったけど、キャッチボールの回数は数えるほどだったけど、
それでも私は父のような大工になって、誇りある仕事をしたい! と一途に思っていたのです。



新井建設は6畳と4畳半の小さな小さな貸家からスタートしたんです。
おかげさまで、今年創業43年目を迎えました。
私は子供達に将来の夢を与えられているだろうか?
懸命に働く姿に誇りを感じてもらえているだろうか?

今日も精一杯頑張ろう!
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
先週末、探し物があって実家の納戸の置くで古いアルバムの束を見つけました。

何気なく開いたその古びたアルバムは、今の私の原点が詰まった物でした。



小さな10坪の貸家で創業した頃の父の姿。
今の私よりも若い大工さんがたった一人で1軒の家を設計し、全ての柱や土台、梁を加工(刻み)していたのです。

この「刻み(きざみ)」の音と匂いが私は大好きでした。
いつも早朝から夜遅くまで現場に行っているお父さんも「刻み」の時は庭先で仕事しているんですよ。
いつも忙しかった父に遊んでもらった記憶はほとんどありませんが、
「刻み」の時期はご飯もお茶も一緒で、父もこれから始まる家づくりにワクワクしている最高の時間を共有できたんです。

材木の放つ良い香り・・・
ノミで手加工する時の金槌のリズミカルな音色。
すぐそこに真剣な表情のお父さんが仕事している安心感。
たまに吹く口笛はご機嫌の合図。

私はそういう大工の家に生まれ育ったんです。




私が5歳の頃、父が建てた家の建前の写真がありました。
当時は足場もない中で、職人さんたちは高い所で作業してました。



たくさんの大人たちが集まってきて、威勢良く、スルスルっと柱を登り、自信満々で仕事していたことをわずかに思い出します。




子供心にどんなお祭りよりも楽しかったのが上棟式です。
働く職人さん達は誇らしげで、集まった親戚やご近所さんも満面の笑み。
普段食べたことないようなご馳走と、笑い声や歌。

なにやら5歳の私も歌っています。


私にとって家づくりの現場は、「木の香り」と「大人の男の自信と誇り」を感じられる場所だったのです。
お客さんと職人衆の信頼関係が「幸せな空気」を広げていたんですね。

だから、私は今 家づくりをしています。
「造り手の真剣顔が見える、お客さんの笑顔が見える」当り前の家づくりです。
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
毎日暑い日が続いています。
現在、昭島ので工事中のHさん宅ではお盆休み前に瓦屋根の工事に着手しました。



屋根の上は日影がないので、この時期の作業は職人さんたちにはツライと思いますが、
こんな猛暑でも一生懸命に作業を進めてくれたので、瓦が葺きあがりました。



最近の新築では少なくなってしまった瓦屋根の家ですが、
日本の気候にあっているのでずっと昔から使われてきたのでしょう。

耐震の視点からは瓦のように重い屋根よりはスレート系や金属などの軽い屋根の方が有利です。
新築時の施工費用も瓦は軽い材料よりも高額です。
たぶん、瓦屋根が減った大きな理由はこの2つにあると思われます。

日本では瓦は昔から使われてきた伝統的な材料です。
ずっと選ばれて来た理由は気候風土に合っているからでしょう。
瓦の特徴を少し考えてみると
1.瓦自体は長寿命の材料です。(半永久的と言っていいかも)
2.外気温の変化による影響を室内に伝わりにくくするシールド性能が高い。
3.屋根裏にこもる湿気を逃がしやすい。


この特徴が私達の暮らしにどんなメリットをもたらすかが大事ですね。

1.スレートや金属は塗装というメンテナンスが必要ですが、瓦は費用がかからない。
  以前は棟瓦の漆喰の補修というのがありましたが、最近の工法ではこのメンテナンスも
  ほとんど掛からないようになってきています。

2.猛暑の夏、直射日光の熱の多くは瓦に遮断されます。瓦を伝わった熱は
  瓦下の空気の層を温めて、上昇気流となった空気と共に瓦の隙間から廃熱されます。
  屋根裏に高熱が伝わりにくい構造なので、室内の気温上昇を抑えます。
 
  逆に寒い冬季、瓦下の空気層が保温効果を発揮して真夜中の放射冷却による
  冷え込みを防いだり、屋根裏にたまった室内の熱が外部に抜けるのを防ぎます。

3.屋根裏には湿気が溜まりやすいのです。この湿気が結露して屋根下地板を腐らせたり、
  劣化の原因になります。ここでも瓦下の空気層が湿気排出の役割を担います。

日本の高温多湿な夏と冷え込みが厳しい冬から家自体の劣化を低減する性能、
外気温による室内の温度変化を和らげる機能が高い、と言えます。
そして、長持ちで維持費があまりかからないのが瓦のメリットでしょう。

住まいに対する考え方は多様化していますので、誰にでも瓦が最良とは言えませんが、
家づくりを考えるときに、「値段が高いから。重量が重いから」という理由だけで選択肢から除外するのは
もったいないと思うので、簡単にメリットを整理してみました。
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
昨日は東大和刈穂キリスト教会の献堂式(完成式典)に出席させていただきました。

当初は5月に完成予定でしたが、増改築とは難しいもので、工期をを大幅に延長しての工事となりました。

一生懸命に施工した甲斐あって、大変すばらしい会堂になりました。
まるで新築したようです。



教会役員さんと朴牧師(私の右隣)と記念撮影。


聖歌隊による賛美も感動的です。



twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
2月に着工した東大和刈穂キリスト教会の増築工事が完了し、
来週12日に献堂式という式典が開かれます。



クリスチャン企業としては、神様のご用のために仕事ができることは最高の喜びです。

それにしても、工事に時間が掛かりすぎました(反省)



今日は朝から、社員4人でお掃除とワックス塗布をしてきました。
教会の信徒さんがお手伝いをしてくださいましたので、大変助かりました。



木の家を得意とする私ですが
鉄骨造の教会も、なかなか楽しいお仕事でした。
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→

お悩みはありませんか?

家づくりって何から始めたら良いの?・・・・
アレコレ調べすぎて何が何だか分からなくなった・・・・
家ってどのくらいお金が掛かるのかな〜・・・・


一生に一度の高い買い物だから、絶対に失敗はしたくない!!
私だって同じ気持ちでした。
だから、アレコレ調べたり、見に行ったり、本を読んだり・・・
でも、その方法であなたの家づくりは成功しますか?満足できるのでしょうか?







最も大事な事から始めましょう!
どうすれば失敗しない家づくりができるの?そのヒントを勉強会でお伝えします。

以前の勉強会の様子
 ↑ 勉強会の様子



家づくり勉強会に参加すると・・・
四葉家づくりを考え始めたら、一番先にやるべきことがわかります。
   (意外にみんな知らない)
四葉真っ先に土地探し、土地がないと家は建たないよ・・・・それが危ない
   (失敗パターンの代表例)
四葉家づくりに必要なお金の考え方がわかります。(賢い住宅ローンの借り方、返し方)
四葉知らないと400万円損します!住宅取得優遇と消費税
四葉コスト削減のコツがわかります。
四葉同じ広さ、同じ仕様でも変わる坪単価とは?
四葉風通しのよい明るい間取りとは・・・ 
         (ちょっとした事でも変わります)

四葉「家づくり成功ノート」をプレゼントします(1家族に1冊)

家を建てた後に、「自分達の家を建てて良かった〜」と言える為に
絶対に知っておいて欲しい内容をお話しします。


当日は、私自身の家づくりの経験も含めてお話しさせていただきます。楽しい家づくりの参考になると思いますよ。



この勉強会では、新井建設の家を売り込む為のお話しはしておりません。
安心してお気軽にお申込みください。会場スペースの都合で3組限定とさせていただきます。

【開催日】
 8月18日(
【開催時間】
 14:00〜16:30

【開催場所】
 新井建設社長 新井よしわ の自宅にて
 スペースの都合で3組様まで


★資料代として500円/組 頂戴いたします。

お盆休み期間中につき、社長宅にて開催します。
ご参加の方は実際の住まいの見学も可能です。

ただし、エアコンがありませんので多少暑いことをご了承ください。(扇風機はあります)

↓↓お申込みは下のフォームからどうぞ↓↓

twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
毎日良い天気が続いており、建築屋としてはありがたいです。

熱中症には十分に気を付けましょう!

さて、7月も今日で終わりですので自宅の発電モニターを見てみました。



1.8kwの単結晶タイプを搭載しています。

売れた電気を見てみましょう



1890円の売電額です。
夏休みも始まり、暑いため日中の電気使用も多くなってきたので売電収入は期待できませんね
まあ、節電意識と実験を兼ねて搭載したのでお小遣いが出るだけありがたいです。

ではオール電化の我が家の買電額はどうでしょう?



約11800円です。
差引きすると、我が家の7月の光熱費は10,000円です。
前に住んでした集合住宅では、ガスと電気で14000円位はかかっていました。

猛暑の8月はどうなるのか、楽しみです。
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
猛暑の中、昭島のHさん宅の上棟を無事に完了できました。

Hさま、本日は上棟 誠におめでとうございました!!


この暑さと延べで50坪近い大き目のお宅ですので、棟上げできた所で作業は終了。



お施主様と担当の大工の桑田さんによる四方固めの儀を行いました



四方固めが終われば、しばし歓談の時間です。
暑い体をクールダウンしながら、ご用意いただいた食事をいただきました。

若い桑田大工さんが乾杯の発声。
多分、初めての経験では・・・



新井建設では、何でも経験してもらうのです。
最初は誰でも初心者ですが、先輩達がサポートしてますからね。

Hさまのお宅を父が増築してから40年来のお付き合いです。
私が幼児の頃からってことですね。
これから約4ヶ月、一所懸命でがんばります!
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
大安吉日、朝から今日も暑いです

昭島市で上棟しています。
猛暑が予想されます。大工さん6名が汗だくで作業にあたります。


安全と健康第一ですね
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
昨日も猛暑でした。
そんな中、自然素材建材メーカーのアトピッコハウスの後藤社長との対談取材を撮影しました。

場所は自邸のリビング。
VTRカメラの前で対談なんて、初めての体験。シナリオも何もない・・・



私が建築を目指すようになった幼少時代から、現在の家づくりへの思いを対談形式で撮影しました。

どんな出来なのか・・・
撮影クルー4人と後藤さんと私、男ばかり6人のまさしく熱い取材でした。

全国の家づくりの仲間を元気にするための一環として使われるそうです。

お客さんの声をきいて、共感して、寄り添って、家を造るのは地域密着の工務店の役割です。

全国にいるそういう仲間が元気になって、笑顔がたくさんのいい家が増やしたいですね!
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
八王子は空の色が怪しくなってきました。

6月の勉強会に参加された方のリフォーム提案を考えています。
2匹の猫ちゃんがいるので、腰下部分には傷に強い化粧版を張ろうか?
床板は何を提案しようか?考えつつ



とりあえず、地震対策をしながら間取りの変更が可能か検討してます。
外部スタッフに頼む時間がないので、自分でCAD操作しています。

もう少し具体的な方向性が見えたら、綺麗なパースを提出するようにします
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→
今、基本設計をを進めているあきる野市のCさま宅の提案書ができたので、昨日お届けしてきました。



ご要望を提案図面にしてみて、ご意見をいただき、方向を探ったり、修正をしています。
今回で方向性はだいぶ固まったような気がします。

次回からは、だんだんに細部の修正に入っていけるかな?

以前は平面図だけで打ち合わせをすることもありました。
でも、お客さんにはわからないんですよね。
わからない図面を見ても、良いも悪いもいえない。

共感して進めていかなければ、新井建設に頼んでもらった意味が無いし・・・



特に初期の段階では、パース提案をするようになりました。
パースは奥様方にもわかりやすい、と評価をいただいています。

ここまで作りこむ作業は社内では人員が足りないので
アウトソーシングで、外部の人に応援してもらっています。
twitterはじめました。フォローお願いします!
こちらから→http://twitter.com/athomekinoie

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログの{NETITLE}の記事へ家づくりで失敗しないために必要な情報を分かりやすくお伝えしています!
メールセミナーのお申込はこちら→

自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログ への問合せ 自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログ への資料請求

提供:ホームページ制作e売るしくみ研究所