2013年02月06日

今日は大雪になりそうですね。
出張先のホテルの部屋でブログを書いていますが、夕方に八王子に無事に帰れるだろうか・・・・心配です。
昨年末に住宅省エネルギー技術研修会を受け時の写真です。
巨大な模型も使って主に断熱材の施工に関して、1日がかりで勉強しました。
平成8年から高気密高断熱の省エネ住宅に取り組んできた私どもでも
改めて気づかされる内容でした。
設計を担当する者は当然ですが、実際に現場で施工をする大工さんこそ学ぶべきだと感じ、
今月の研修会には現場担当の小川と大工3名に1日勉強してもらうつもりです。
知れば知るほどに断熱の施工は、快適な家づくりには大切な部分だとわかります。
しかし、現場の職人さんにその原理と正しい施工法を教育が十分にできているだろうか?
社長として若干の反省もあり、次回の参加を申し込んだのです。
地球温暖化、エネルギー資源の枯渇に対して国も危機感を強めているようです。
一般によく使わているフワフワの綿状のグラスウール断熱材は室内の湿気の影響で
断熱効果が落ちやすいので、大変気を使った施工が必要なのですが、
現場の職人さんが親方から教えられた内容だけで十分なのだろうか?
職人さんたちは勉強嫌いな人が比較的多いのですが、
一生をかけて手に入れる家を委ねえいただくお客様に勉強が嫌いだから知りません、
では許されないと思うのです。
過度に新しい技術を追う必要はなくても、構造と断熱については家の根幹で、
後から直すことができにくい部分なので、高い意識を持って研鑚できる環境を整備していくことが
私の使命であり、お客様にも職人さんたちにも喜ばれるのだと、改めて決意いたしました。
教会の塗装工事 (07.16)
ピンクの石膏ボード (07.15)
小平チャペル 献堂式 (07.14)
もともと こうであったように (07.07)
SR打ち合わせ (07.04)